ワイファイルーター【おすすめの無制限プラン】はコレ!

モバイルタイプのワイファイルーターってとっても便利です。
持ち運びが出来ますので、回線が繋がるエリアであれば、場所を問わずにネットに繋ぐことができます。
しかし、気になるのが通信制限が生じる可能性があるということです。

 

出来れば通信速度の制限無しにネットに接続させたいとお考えになっているかもしれません。

 

このサイトでは、モバイル型ワイファイルーターのおすすめの無制限プランをご紹介します。
ワイファイルーターを選ぶ際のご参考になさって下さい。

 

ワイファイルーターをご契約する際に注意をしておくことがあります。
ご契約する際に契約年数が設定されていますので、事前にご確認下さい。
2年契約とか3年契約といった長期契約が基本です。
契約の途中で解約すると違約金が発生するケースもありますので、重要なことですのでご注意をなっさて下さい。

 

無制限プラン

UQ WiMAX

ワイファイルーターの中でおすすめはUQ WiMAXです。
無制限プランもあります。

 

「UQ Flatツープラスギガ放題」というプランが月間データ量に上限が無い通信制限がかからない無制限プランです。
契約年数は2年契約と3年契約を選ぶことが出来るのも魅力です。

 

UQ WiMAXの一番のおすすめポイントはWiMAX2+で通信速度が下り最大440Mbpsということです。
通信速度の速さは圧倒的です。
最大値なので、常時このスピードということではありませんが、通信速度が速いのはポイントです。
ただし、ご契約する際には、ご自宅がある所の通信環境をご確認なさって下さい。
建物が密集している所などでは通信速度が低下することがあります。
ワイファイルーターを置く場所や電波の状態によっても通信スピードは変わってきます。

 

3日間で10GB以上使用すると通信制限が一定時間かかることがあります

 

「UQ Flatツープラス」は料金はギガ放題のプランと比較すると安くなりますが月間7GBという制限があります。
プランの名称が、「UQ Flatツープラスギガ放題」と「UQ Flatツープラス」と似ていますのでご注意をなさって下さい。
また、両者は手軽に変更することが出来ますので、料金が安いサービスから始めることも可能です。
auスマホをご利用の方はスマホの料金が割引になるプランもあります。

 

UQ WiMAXのお申込みや詳細はこちらをご覧下さい。
↓     ↓     ↓

 

 

3WiMAX

KDDIの3WiMAXのおすすめの無制限プランです。
ギガ放題プランならWiMAX 2+も無制限で利用できます。

 

おすすめのポイントは、月額料金が3か月間通常料金より実質635円安くなりお得です
基本的な通信速度などは上記のUQ WiMAXと同じ環境です。
ワイファイルーターやクレイドルの料金など細かい料金設定に違いがあります。

 

3WiMAXのお申込みや詳細はこちらをご覧下さい。
↓     ↓     ↓

 

 

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、月額料金の安さやルーター端末料金が無料なのが特徴です。
契約期間は2年(24か月)です。
おすすめポイントは、1〜2か月目の月額料金が業界最安級の値段です。

 

カシモWiMAXの詳細などはこちらをご覧下さい。

 

C mobile

C mobileは、ドコモのXi(R)(クロッシィ)電波を使ったモバイルルーターです。
おすすめポイントは、ドコモのLTEエリアの為、対応エリアが広いのが特徴です。
通信速度は速度は下り最大150Mbpsです(※関東、中部、近畿の一部のエリア)
月額料金が1回目から36回目まで変わらないのも特徴です。

3日間の合計通信量が2GBを越えると一定期間の通信制限が課されます

 

C mobileの詳細などはこちらをご覧下さい。

 

 

無制限でも速度制限がある

無制限プランといっても速度制限がかかることがあります。
月に一定時間で使用し過ぎた場合、回線がパンクするのを防ぐために速度制限が短い期間かかることがあります。

例えば、3日間で10GBを超えると速度制限(例えば1Mbps)がかかります。
しかし、一定時間が過ぎれば元通りの高速通信に回復します。

 

ワイファイルーターは無制限といっても完全に無制限なサービスという訳ではないということなのです。

 

料金プランを確認

無制限のワイファイルーターを契約する際には、その前に料金プランを確認することをおすすめします。
とくに、月額料金だけを見て検討するのではなく、2年契約なら2年間の料金の総額を確認することをおすすめします。
その理由は、ワイファイルーターには各社で割引サービスがあったりします。
割引サービスは、一定期間だけのものや契約期間全てに適用しているサービスもあるからです。

 

契約期間の総額の料金で、比較してみると、各社のサービスのコスパが見えてきます。

 

ワイファイルーターを提供している各社のホームページなどに月額料金や割引サービスについての掲載がありますので、一度ご覧になって下さい。

 

無制限プランをご検討の方は、回線速度、通信制限、料金、送受信可能なエリアなど、各条件にこだわりをお持ちかとは思いますが、出来る限りコストは下げたいともお考えかもしれません。
コスパも重視するという方は、是非料金プランの総額をご確認してみることをおすすめします。

 

 

クレイドルは必要か

ワイファイルーターを買うとクレイドルが付属していないことがあります。
クレイドルとはワイファイルーターをおく台です。
充電もすることが出来ます。
ルーターとパソコンやテレビなどを無線LANではなく有線LANで接続する場合に必要になります。
クレイドルはご利用になるワイファイルーター専用の機種をご使用下さい。
機種が異なると使用できません。
ルーターをクレイドルに接続しておけばそのまま電気を供給してくれるのでバッテリー切れの心配がなく安心です。
ケーブルとクレイドルを充電のたびに接続する必要がありませんので、簡単に給電が出来ます。

 

ワイファイルーターには充電に使用するコードが付属しています。
パソコンのUSBポートを使って充電するタイプと、コンセントから充電するタイプがあります。
コンセントから充電するものは、アダプタも付属していますが、USBから充電するものにはアダプタが付属していません。
USBポートでからではなくコンセントから充電をする場合にはアダプタを別途購入する必要があります。
前に使用していたルーターのアダプタが使える場合もあります。
充電をするだけならクレイドルは必要ないかもしれません。
ルーターをご利用になる環境によってご検討なさってみてください。

 

クレイドルは台ですから、アダプタが付属していない機種もあります。

 

クレイドルをご購入の際にはアダプタの有無をご確認することをおすすめします。

 

モバイルルーターの使い方

モバイル型のワイファイルーターの使用方法でおすすめの方法があります。
通常の使用方法はインターネット回線とパソコンを無線で繋ぐやり方です。
これの応用として、モバイル型のワイファイルーターとスマートフォンを無線で接続させインターネットを利用することが出来ます。

ワイファイルーターによっては複数の端末とインターネット接続できるようになっています。
その時は、スマホの回線でネットに繋ぐのではなく、ワイファイルーターの回線でネットに繋ぎます。
無制限プランに加入していれば、スマホも無制限でネットに接続することが出来ます。
モバイル型のワイファイルーターなら外出時に使用することも出来ますので、スマホもワイファイルーターを経由してネットに接続すれば外出時に無制限で使用することが可能です。
スマホのギガを家族でシェアしている方、格安スマホを使用している方、月末になると通信制限が掛かってしまう方にはおすすめです。

 

一方で、ワイファイルーターでなくスマホを介してパソコンとネットを接続する方法もあります。
テザリングという方法です。
しかし、スマホのプランでは、すぐにギガの容量オーバーになる可能性があり、通信制限が掛かってしまうかもしれません。
動画を長時間視聴したり、通信量の大きいデーターをやりとりするには不向きです。
このような理由から、ワイファイルーターが無制限プランではなく、しかも通信制限が掛かってしまった場合の非常用や緊急避難的な使い方ならいいのかもしれません。

 

Wi-Fi接続と無線LAN

Wi-Fi接続とはWi-Fi親機という器具を通して、インターネットのルーター、パソコン、プリンターなどの周辺機器、スマホ、ゲーム機本体を無線で接続する方法です。
いわゆる、インターネット回線とパソコンなどを接続するWi-Fi接続とは意味が異なりますので注意です。

 

パソコンや周辺機器を無線で繋ぐ方法って、無線LANというのでは?とお思いの方もいると思います。
無線LAN接続とは、パソコンと周辺機器などをワイヤレスで接続することです。
まさしく無線接続ということになります。
Wi-Fi接続とは無線LAN接続の1種です。
規格名はIEEE802.11といいます。
同じような無線接続に、BluetoothやZigBeeと呼ばれる接続方法があります。

 

 

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